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2013/01/16

  • 2013/01/16(水) 23:52:11

○今日の図書館での一幕

こぐろう「あ、『越後三條南郷談』って、ここにあるのか。書庫から出してもらおう」

司書さん「持ってきましたー」

DSC_0008s.jpg

こぐろう「大正時代の原本…だと…?」

こぐろう「しかもコレ、裁断が不完全で小口や天があちこち繋がりまくってる! 読めない!」

司書さん「あ、じゃあこれどうぞ」つペーパーナイフ

こぐろう「せ、セルフサービス…」

司書さん「昔の外国の本とかよくあるんですけど、その時は利用者さんにお願いしているんですよね」

 世の中にはアンカット本なるものもあるそうですが、これは間違いなく、買われてから誰にも手をつけられていなかったのでしょう。これからも、手に取る人が現れるのかどうか。


○瓶詰妖怪の話


 瓶詰妖怪botのフォロワー数が5000人を突破。ありがとうございます。
 これからも、良質の妖怪を提供できるよう、頑張ってまいります。

 というわけで、鼬の陸搗き・火走り・海牛(ウンムシ)・おたねさんの4種を追加。
 陸搗きと火走りは『越後三條南郷談』から。油なせや権五郎火と同郷です。
 海牛は鹿児島の妖怪。同じ本のナマトヌカナシは『南島雑話』を読んでから。
 おたねさんは、あの境港の固有妖怪。最近は外来種に生息地を奪われ、レッドデータブック登録の絶滅危惧種となっています。祠はまだ残っているのでしょうか。


○夢使いの話

 遂に『夢使い』のアニメDVDを全巻揃えてしまいました。それも初回限定盤。
 いまだに密林に残っていたあたりに、人気の程度が感じられますが、世間の評価は関係ないのです。
 解説を読むと、当時見たエピソードを思いだし、ノスタルジックな懐かしさに浸ってしまいます。このアニメが、あの時の自分をひとつ上の段階に押し上げてくれたと思うと、感慨深いものです。
 というか、描き下ろしイラストの寝起き塔子さんがきゅあんすぎてもうどうしたらいいのかと。『ディスコミュニケーション』の精霊編も、早く入手しなくてはいけませんねフフフ…。

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