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2013/01/08

  • 2013/01/08(火) 00:48:03

 皆様、あけましておめでとうございます。
 といっても、もう七日なんですけどね。七草粥を食べる日になってしまったんですけどね。
 そんなわけですが、本年もこのブログ、なんとかやっていきますので、よろしくお願いいたします。


○冬コミの話
 年末最後の祭り、C83に参加してきました。
 直前で色々ありドタバタしてしまいましたが、「徒雲堂」として何とかサークル参加することができました。
 多くの方に『夜帷草紙』を手にとっていただき、嬉しい限りです。

 今回は初めてカタログを買ったのもあり、気になるサークルにて色々入手することができました。
 『アメコミカタツキ』や『ビデオゲームクロニクル① 奇々怪界』、PCゲームの『九十九神』などが今回の一番の収穫ですな。
 もちろん、妖怪系サークルの品も素晴らしいものばかり。とても楽しい一日になりました。


○買った本(商業)の話

 新年になり、年始のバイトを頑張ったこともあり、少し奮発してアメコミを三冊、文庫版ジョジョを三冊購入。

 文庫版ジョジョは18~20巻、『ダイヤモンドは砕けない』のパートを購入。
 今までネタや名言でしか知らなかった数々のシーンを、しっかり漫画として読むと、今まで感じられなかった作品の息遣いのようなものが感じられて、ああなんでもっと早く買わなかったのだろうか、と。
 普段は不良とは思えない大人しさの東方仗助、馬鹿なはずなのに詩的な表現を連発する虹村億泰、覚悟を決めた時の格好いい広瀬康一など、読み始めると一気に引き込まれるキャラクターと世界観。
 噂通り、四部はかなり面白いようです。

 アメコミはDCの『バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー』と『バットマン:ラーズ・アル・グールの復活』、そして初マーベルの『シビル・ウォー』を購入。

 『デス・イン・ザ・ファミリー』はかつてのロビンの悲劇を当時のまま収録した名作、『ラーズ・アル・グールの復活』もロビンとバットマン、そして息子のダミアンを巡る家族の物語。ブルース・ウェインの家族を求める葛藤を強く感じる作品です。

 『シビル・ウォー』はマーベルの数多のヒーロー、ヴィランが数え切れないほど登場する群像劇。ヒーローとしての伝統を守るか、現在・未来のために革新していくかの二つに分かれた内乱は、ヒーローというものの存在を改めて問いかけるものとなっていますな。
 今まであまり知らなかったマーベルのキャラクター達を少しでも知ることができたのが嬉しかったです。デッドプールはいませんでしたが。まあいても現場をかき乱すだけでしょうし、いないほうがよかったのかも。
 マーベルは次に何を買うか。個人的に『マーベルゾンビーズ』か『アルティメッツ』が気になるのですが、その辺どうなんでしょうか?


○ふるさと妖怪の話
 Twitterでちょっと話題になった、地元の妖怪について。
 古くは岩手の遠野、四国は阿波徳島、京の都、最近は愛知や大分において、「地元の妖怪」について深く調べよう、そいつらを題材に絵を描いたりしよう、という活動が多くあります。
 これは実に面白いよなあと思うので、自分も地元・神奈川や川崎の妖怪をちゃんと調べなおそう、という気分がムクムクと鎌首をもたげてきた所存。
 千葉や足利の妖怪伝承を調べている方もおりますし、自分もこのブログにて、少しづつ地元の妖怪の記事をあげていこうと思います。負けられんね!

 地元の妖怪を調べるにあたって、「これは独特のものじゃないなあ」と思って軽く見る必要はない、独自性が光ってるほうが異常なのだから、という氷泉さんの言葉がグサリと刺さったのも事実。
 全国版でやってきたこともあって、伝承の独自性にばかり目が向きがちだった自分がいるので、反省反省です。

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  • 2013/06/09(日) 18:15:50
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