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2012/11/26

  • 2012/11/27(火) 01:53:48

○「妖怪好き」キャラの話

 考えてみると、「妖怪好き」のキャラってそんなにいませんよね。
 いや、『ほうかご百物語』や『ぬらりひょんの孫』とかには登場しますが、それはあくまで「妖怪」を主題に置いた作品だからこそ登場でき、活躍できるのではないだろうか、と。
 妖怪を主題としていない作品、例えば普通の日常モノとかには、「妖怪が好き!妖怪について詳しい!」というキャラはそうそう登場しませんよね。
 なぜかと考えると、やはりキャラクターとして扱いにくいからなのかなあ、と思います。
 心霊モノが好き、オカルト系が好き、というキャラは活躍できるのに対し、こちらはどうも動かしにくい印象です。
 「妖怪好き」キャラは世にいう「妖怪モノ」の作品の中でこそ真価を発揮でき、逆にいえばそれ以外の場所ではそのキャラクター性を生かせないのが現状なのではないでしょうか。
 個人的には、アウェーな雰囲気の中で

「やっぱり『甲子夜話』は面白いよねー!」

とか、

「石燕で満足するようじゃあ、まだまだだな…」

などと言ってしまうキャラを全面的に応援したいのですが、これからそういった奴が現れるのかどうか。
 まあ、これは何も「妖怪好き」キャラに限った話ではないのでしょうがね。



○今日の捜査結果の話

 今日は『旅と伝説』の三巻を読んできました。
 蒐集した妖怪を瓶に詰めるのは、また後日。

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