スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/11/24

  • 2012/11/25(日) 01:07:46

へうげものの話
本箱から引っ張り出した『へうげもの』文庫版を再読。
今まで読んだ戦国モノの中では、やはり随一の面白さだなあ、と感じました。
戦国の世の人々が、数寄の業の中で楽しんだり苦しんだりする様は、何やら妖怪好きの業とも似通っているようにも思えます。
文庫版はどうも八巻で打ち止めのようなので、以降は単行本を買わねばならないようですね。
しかし、懐がどうも寒い今は、中々手が出せない…。

「これよりは金子がものをいう世ぞ」
「己が数寄を極めんとするなら 金策が鍵になるとな」

という、第百八席の古織さんの言葉が突き刺さる…。
バイト、頑張りましょう。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。