スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/11/22

  • 2012/11/23(金) 03:05:22

根付の続報の話
海洋堂さんの妖怪根付、詳しい情報があったので報告をば。
シリーズのタイトルは『妖怪根付鬼太郎百鬼抄』とのこと。
鬼太郎などの水木しげる作品に登場する妖怪がテーマになっているようですな。
写真を見る限りでは、
鬼太郎・目玉おやじ・がしゃどくろ・百目・下がり?・川赤子?豆腐小僧?
といったラインナップに、シークレットもあるようです。
来年が楽しみですね。


ここから先は、このニュースに関する筆者の個人的見解・感想です。気分を害される方もいるかと思うので、閲覧はちょっと注意。














以前の情報で百目の姿が確認できた時点で、ある程度は予測していましたが、水木しげる・鬼太郎の妖怪がテーマになりましたね。
実をいうと、これがわかったとき、内心はちょっとガックシ、という感じでした。
もちろん、買わないわけではありませんが、全部揃えるまで買い続けるという気はなくなり、がしゃどくろや下がりが当たれば満足、鬼太郎や目玉おやじが当たったら、自分の中では「はずれ」かなあ、という感想を抱いてしまいました。

自分は、水木しげるさんの作品など素晴らしいものだと思いますし、『ゲゲゲの鬼太郎』も嫌いというわけではありません。
ですが、作品として特別愛着を持っているかというと、そうでもない。きちんと水木作品に触れたのは高校生の後半、妖怪が好きになりだしてからだったので、それ以前に愛好した記憶がないのです。

だからなのでしょうが、今回、海洋堂さんが再び妖怪根付を発売すると聞いたときは、一体どのような妖怪が作られるのか、と期待していたのですが、悪く言ってしまえば造形物としてありきたりな水木妖怪となってしまうのはちょっと残念。
どうせなら『桃山人夜話』や『稲生物怪録』のお化けを全て完全に立体化!とかやってほしかったんですよね。
まあ、世間的にも知名度があり、需要がある妖怪というと、どうしても水木妖怪になってしまうのは仕方ないのでしょうが。

発売したら買います。でも、コンプリートを無理に目指したりはしないだろうなあ、というちょっとした愚痴でした。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。