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2012/11/14

  • 2012/11/15(木) 00:21:01

瓶詰妖怪の話
『西鶴諸国ばなし』から「紫女」と「麻姑」、『古今百物語評判』から「油盗人」と「垢ねぶり」、『新説百物語』から「火炎婆々」と「縄簾」と「ざつくわ」を、それぞれ瓶詰妖怪に登録。
「麻姑(原文は「魚摩」「魚古」という漢字)」は特に、個人的に思い入れのある妖怪です。
あれは大学受験の勉強時代、とある模試の古典の部分に選ばれていたのが、『西鶴諸国ばなし』の「楽の麻姑の手」だったのです。
模試そっちのけで全文じっくりと読んでしまったのを、今でも覚えております。その時は書名を忘れてしまったので、再び読めたのは大学に入って一年以上が経過した時。今回やっと登録できました。

『万世百物語』の「一眼一足」に関しては、比叡山延暦寺の伝説とかなり異なる記述になっているので、今のところは保留ということで。

あと、初期に登録していた『妖怪談義』が参考文献になっている妖怪は、近いうちにしっかりと一次資料を探して更新しようと思います。お待ちください。

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