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「蠱毒大佐の百怪蒐録」について

  • 2012/01/05(木) 00:19:50

かつて民俗学者・柳田國男は、全国の郷土史研究者、民俗学者と連絡を取り合い、蒐集した妖怪の記録を「妖怪名彙」として『妖怪談義』の中に掲載した・・・。

それを現代のインターネットを用いて、再び行おうという試み、それがこの企画です。


・この企画は下にリンクされている投稿フォームを利用しています。

・皆様の地元に伝わる妖怪伝承、怪異伝承などを教えて下さい。

・地方の郷土誌、民俗誌などからの引用の場合、出典元の書名、著者名、出版社名、出版年なども明記してください。

・土地に残る看板や立て札などの場合は、誰が立てた看板なのか、などをを明記してください。写真などを添付していただけるとなお嬉しいです。

・土地の人の口伝等の場合も、その旨を明記してください

・メールは匿名でもネットでの活動ネームでも大丈夫です。実名での投稿に限定はしません。

・投稿していただいた情報は、いずれまとめサイトなどにて掲載いたします。ご了承下さい。

・妖怪伝承の区分などは、こちらを参照してください。 妖怪仝友会「採集のてびき(生活慣習実例調査より)

・その他、ご質問等のある場合にも、上記のアドレスに連絡をください。



投稿例

呼称(カナ):オーカメハシゴ

呼称(漢字):狼梯子

地域:神奈川県川崎市多摩区

著者、執筆者:川崎の民話調査団、川崎市市民ミュージアム

資料名:川崎物語集 巻一

掲載ページ:68

概要:ある爺さんが多摩川で鮎をとっていると、オーカメ(狼)がやってきて、鮎を奪おうとした。爺さんは木の上に逃げたが、オーカメは遠吠えで仲間を呼び、次々にオンマで梯子になって、木を登ってきて鮎を喰ってしまったという。



投稿フォームはこちら。

なんとも我儘なお願いですが、地元の妖怪を掬い(救い)上げるためにも、よろしくお願いします。


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