スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宵闇展観に目がテン!

  • 2010/12/11(土) 22:50:16

久しぶりにまとまった時間の余暇が出来たので、また遠出をしました。
高円寺か八王子か迷った結果、八王子のゲゲゲ展は年始まであるからということで、高円寺の『たまごの工房』に。


妖怪造形家の式水下流さんと幻妖商会の流音さんの合同展『~師走夜話~我流宵闇展観』。
「博物学的妖怪之饗宴」という言葉の通り、様々な妖怪のミイラや標本が展示されていました。
中には実際にドイツの見世物小屋にあったというものまであるから驚き。
値段も付いていたのですが、大きなものはやはりそれなりのお値段。
なのでお土産は流音さんのポストカード(鵺と白容裔のミイラ)、そして式水さんのすねこすりと金霊。
s-CIMG6196.jpg
金霊は金運上昇のお守りになりそうです。すねこすりも可愛らしい。
本当は流音さんの『河童膏』も欲しかったのですが、大人気につき売り切れ。残念です。
博物館のような展示は、妖しげな雰囲気に包まれていてとても面白かったです。
皆様にもお薦め…としたいところですが、残念ながら期間は明日、日曜日まで。
お暇のある方は行かれてみてはいかがでしょうか?


帰宅は午後五時丁度。今日はテレビで妖怪を取り上げる番組もあったのです。
日本テレビの『所さんの目がテン!』。
多田先生も登場するとのことなので、結構楽しみにしていました。
妖怪を科学的に分析しようという企画でしたが。

…まあ、民放だから仕方がない、というのが正直な感想です。
そもそも『妖怪は実在するのか?』という、企画自体が何とも無粋。
多田先生の紹介も『妖怪を科学的に研究している』ということですが、先生は別に科学者ではありませんし、科学だけが先生の視点ではありませんし。
紹介された妖怪は一反木綿、目目連、のっぺら坊、小豆洗いの四種類で、それぞれそれなりの『正体』を示していたものの、突っ込み所は多々ありました。
極め付けは妖怪紹介の時の絵。オリジナルのようでしたが、実際は水木大先生の妖怪画をトレースしたもの。
こんなの使うのなら、水木プロに許可を貰って、本物の大先生の絵を使うべきだったのでは?

まあ言いたいことは沢山ありますが、そもそもテレビが妖怪を取り上げる事自体少ないので、それなりに楽しませて頂きました。
普段『妖怪謝肉祭』でやってるような番組をしたところで、視聴率を取れる筈もありませんからね。



はい、そんなわけで。
今日はほぼ一日中妖怪と付き合っておりました。ああ楽しかった!
それでは。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。