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早稲田と絵葉書

  • 2010/11/20(土) 22:31:34

今日は土曜日、本来だったら講義が入っているのですが、何やら入試に関する色々な事があるらしく、全面休校でした。
久しぶりに10時近くまで寝てしまい、起きた後に考えた事。

「…そうだ、早稲田行こう」

式水さんからツイッターで聞いていた早稲田大学の妖怪画の展示会に行ってきました。


大学についての第一印象は、『広いようで狭い』でした。
それなりの敷地はあるのですが、比較的大きく古い建物がぎゅうぎゅう詰めになっているので、凄い圧迫感がありました。
しかし建物がけっこう歴史を感じるものばかりだったので、その圧迫が心地よいというか。
印象は全く悪くありませんでした。


中央図書館で行われていた『幽霊妖怪魑魅魍魎跳梁跋扈!―異形のものたちⅡ―』。
叩きつけるような題名。しかし中身は落ち着いたモノでした。
小さい部屋での展示でしたが、妖怪好きにはお馴染の『絵本百物語』や『画図百鬼夜行』などの他、鹿児島を舞台にしたお化け絵巻や、明治期の風刺画など、面白い絵画がたくさんありました。
歴史ある大学は羨ましいです。
期間を延長しているので、12月15日(水)までやっているとのこと。是非行かれてはいかがでしょうか?


その後、帰宅の途中で気になっていた前髪を整えてもらい、本屋で『宗像教授異考録 第十四巻』を購入。
宗像教授シリーズと妖怪ハンターシリーズは凄く面白いけど、まだどちらも数冊しか持っていません。
バイトも始めたことだし、少しぐらい無茶しても…いいよね?


帰宅後、祖父母の家から発掘された大量の絵葉書やらパンフレットやらを整理。
本当は捨てられるはずでしたが、どうもそう云った物は調べなければ気が済まないのが自分。
無理を云って家に持ってきてもらったのです。
最初は既に亡くなっている祖父の物だと思っていたのですが、ダンボールの中を漁る内に、戦前・戦中といった明らかに時代の違う葉書がわらわらと。
どうやらコレ、曾祖父の集めていた物らしいです。
曾祖父は台湾の製糖会社に勤めていたらしく、台湾やら中国やらの戦中の絵葉書もけっこうありました。
他にも戦後に催された展示会のパンフレットやら何やら。
興味深いものがそれなりにあったので、サルベージさせていただきました。
貴重な資料をありがとう、ひいじいちゃん…。


さて、宗像教授を読まなくては。今回は天狗がテーマ、面白くない訳がない。
それでは。

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