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野沢温泉紀行・写真編

  • 2011/02/15(火) 13:36:39

野沢温泉で撮影した写真の紹介です。


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スキー場の中腹にあった大山祇神の社。

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それより上にあった鳥居。雪に埋れて何の社だかわからずじまい。

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民宿『八意』。分かる人には分かる。

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雪仏と雪猿。合掌しているところが細かい。

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どうやらこのおじさんが作ったらしい。

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新作・雪兎。

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よく見ると顔が怖い。

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そして雪亀。『うさぎとかめ』をイメージしてる?

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閻魔王とその眷属を祀る『十王堂』。近くには地獄の釜のように熱い『十王堂の湯』も。

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天然記念物の麻釜(おがま)。『野沢温泉の台所』とも呼ばれ、地元の人が卵や野沢菜を茹でたりします。

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庚申塔。

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『故郷』や『春がきた』などの作詞を手がけた有名な国文学者・作詞家の高野辰之の像。野沢温泉村が終焉の地だったそうで、彼の蔵書や遺品がここに保管されています。

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謎のハイブリッド箒『重慶』。究極の逸品でありながら、735円とはお買い得。

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土産屋にあった『まよけ山姥』。今回見つけた唯一の妖怪っぽい物です。

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野沢温泉紀行

  • 2011/02/13(日) 17:12:14

更新を一ヶ月以上さぼってましたorz


2月の9日から11日にかけて、写真部の合宿で長野県の野沢温泉村に行ってきました。
スキーや温泉を楽しむのが基本のコンセプトですが、自分は+αでフィールドワークもしてきました。

まず、村で目についたのはこちら。
野沢温泉の道祖神

『道祖神』です。
通常、道祖神といいますと、このような石造りの物を連想しますが、
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野沢温泉の道祖神は独特なもので、子宝や良縁を祈願するものだそうです。
道祖神というより、門神に近いかな?
1月15日には、国の重要無形文化財にも指定されている『道祖神火祭り』も行われます。

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大きい物や小さい物、紙製の服を着ている物など、様々な物がありました。


そして、熊の手洗湯。
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その昔、猟師が怪我を負わせた熊が、この温泉で手を洗って傷を癒した事から付いた名前だとか。
切り傷などの怪我、そして肌の美容にも効能があるそうです。
そのせいか、土産物にはこんな物も。
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熊の手洗湯の化粧水です。

次の更新は、合宿で撮影した写真の紹介です。


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