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怪哉談義

  • 2010/12/26(日) 00:47:44

少し遅れましたが、報告をば。


ニコニコ生放送を始めました。その名も『怪哉談義』。『かいさいだんぎ』と読みます。
http://com.nicovideo.jp/community/co589769
怪哉とは「あやしいかな」という意味。つまり妖怪やお化けのような奇妙な物です。
この放送は妖怪や怪異譚、それらにまつわることを雑談したりしていこう、という企画です。
方針としては、土曜の夜に定期放送、その他の暇な時に突然雑談を始めたりするかもしれません。
コミュニティには参加自由なので、どうぞお気軽に。


そして、突然ですが、皆さんから題材の募集をいたします。
自分もまだまだ勉強中の身ですので、この放送は視聴者との協調によって成り立つものだと考えています。
なので、コメントやコミュニティの掲示板、またはこのブログのコメントにでも、ご意見ご感想や扱ってほしい題材を書きこんでほしいのです。
お待ちしています。


さて、最後に。
コミュニティやツイッターのアイコンを描いて下さった氷厘亭氷泉様。
そしてトップ画像を描いて下さったさくやん様。
本当にありがとうございました。
怪哉談義のトップ画像などを描いて下さるという酔狂な御方がいらっしゃったら、ブログコメントにお願いします。
こぐろうが喜びのあまり爆発します。再生しますが。

今後とも、よろしくお願いします。
それでは。






あ、メリークリスマス、でしたね。

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世田谷のボロ市

  • 2010/12/15(水) 23:06:42

今日は世田谷の伝統ある『ボロ市』に行ってきました。夜に。
講義が四限までありましたからね。結構悩みましたが、年始の土日に行っても絶対混んでるだろうな、ということで強行してきました。


初めてのボロ市でしたが、とても面白かったです。とにかく何でも売ってる。骨董品・食料品・民具・おもちゃなどなど。
安価な物から高価な品まで、まさに「無いものは無い」という感じ。
人もそれなりにいましたね。


で、今回買った物。
まず、天狗の置物(300円)。

天狗の置物

首がユラユラします。
続いてこちら、錫杖のお守り(200円)。

錫杖

仏具かよ!そうです仏具です。日光山中禅寺と彫ってありました。
この世には不思議な事など(ry
次は岩手県・南部鹿踊の置物(300円)

南部鹿踊

角や飾りが所々折れているのが残念。
お次は六瓢のお守り(200円)。

六飄

六つの瓢箪で六瓢、つまり無病に通じる縁起物で御座います。
そして最後にこちら。

大正浪漫?

大正浪漫・かき氷の硝子容器です。昭和製らしいですが。
何故突然こんなのを?と云いますと、実は『ぬらりひょんの孫』のワンシーンで、この器の付喪神が骨董市で売られていたのです。ええ、欲しくなりましたよ。
お値段2000円の所、交渉で1800円にしてもらいました。ありがとうございます。
他の店ではより上質の物が最低値段6000円で売ってました。流石に手が出せない。


ボロ市は明日16日、そして来年1月の15.16日にも開かれます。
来年も行こうかしら。
それでは。

宵闇展観に目がテン!

  • 2010/12/11(土) 22:50:16

久しぶりにまとまった時間の余暇が出来たので、また遠出をしました。
高円寺か八王子か迷った結果、八王子のゲゲゲ展は年始まであるからということで、高円寺の『たまごの工房』に。


妖怪造形家の式水下流さんと幻妖商会の流音さんの合同展『~師走夜話~我流宵闇展観』。
「博物学的妖怪之饗宴」という言葉の通り、様々な妖怪のミイラや標本が展示されていました。
中には実際にドイツの見世物小屋にあったというものまであるから驚き。
値段も付いていたのですが、大きなものはやはりそれなりのお値段。
なのでお土産は流音さんのポストカード(鵺と白容裔のミイラ)、そして式水さんのすねこすりと金霊。
s-CIMG6196.jpg
金霊は金運上昇のお守りになりそうです。すねこすりも可愛らしい。
本当は流音さんの『河童膏』も欲しかったのですが、大人気につき売り切れ。残念です。
博物館のような展示は、妖しげな雰囲気に包まれていてとても面白かったです。
皆様にもお薦め…としたいところですが、残念ながら期間は明日、日曜日まで。
お暇のある方は行かれてみてはいかがでしょうか?


帰宅は午後五時丁度。今日はテレビで妖怪を取り上げる番組もあったのです。
日本テレビの『所さんの目がテン!』。
多田先生も登場するとのことなので、結構楽しみにしていました。
妖怪を科学的に分析しようという企画でしたが。

…まあ、民放だから仕方がない、というのが正直な感想です。
そもそも『妖怪は実在するのか?』という、企画自体が何とも無粋。
多田先生の紹介も『妖怪を科学的に研究している』ということですが、先生は別に科学者ではありませんし、科学だけが先生の視点ではありませんし。
紹介された妖怪は一反木綿、目目連、のっぺら坊、小豆洗いの四種類で、それぞれそれなりの『正体』を示していたものの、突っ込み所は多々ありました。
極め付けは妖怪紹介の時の絵。オリジナルのようでしたが、実際は水木大先生の妖怪画をトレースしたもの。
こんなの使うのなら、水木プロに許可を貰って、本物の大先生の絵を使うべきだったのでは?

まあ言いたいことは沢山ありますが、そもそもテレビが妖怪を取り上げる事自体少ないので、それなりに楽しませて頂きました。
普段『妖怪謝肉祭』でやってるような番組をしたところで、視聴率を取れる筈もありませんからね。



はい、そんなわけで。
今日はほぼ一日中妖怪と付き合っておりました。ああ楽しかった!
それでは。


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