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天狗推参!

  • 2010/10/16(土) 23:55:25

はい、と云う訳で行って来ました、県立歴史博物館の特別展『天狗推参!』。
新聞にも何度か広告が出ていたので事前に知ってはいたのですが、ツイッターでフォローしている人たちの評判が上々だったので、大学の後に少し無理をして行きました。

実に面白かったです。天狗の歴史を文章、絵画、宗教と云った多方面から読み解いていった展示は、わかりやすくてとても勉強になりました。
思わず展示図録も購入してしまいました。
惜しむらくは、国宝の「辟邪絵」の展示が19日からだったと云う事。本物を見てみたかった。

で、フォロワーのおすすめで神奈川近代文学館の特別展「小泉八雲展」も行こうとしたのですが。
強行軍だったせいで間に合いませんでした。阿呆か。
アメリカ山公園で一休みして、帰宅。まあ、まだまだ開催しているから、来週にでも行こうと考えています。

明日はバイトの本部研修。早めに寝ましょう。
それでは。

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妖怪作品

  • 2010/10/13(水) 22:30:37

妖怪は、現代においては簡単に使えるキャラクターとして認知されている事が多い気がします。
そんな傾向は江戸時代辺りから始まっていますが…。
とにかく数が多いので、その内容もピンからキリまで。
その中でも、僕が最も好きな作品をジャンル別に挙げると…

・小説 『百鬼夜行シリーズ』(京極夏彦)
・漫画 『もっけ』(熊倉隆敏)『夏目友人帳』(緑川ゆき)
・アニメ 『モノノ怪』(ノイタミナ)
・ゲーム 『大神』(クローバースタジオ)

と云った所でしょうか。
もちろんこの他にも素晴らしい作品、妖怪愛を感じる作品はたくさんあります。
最近の物では『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)とかが中々にいい。
もちろん『ぬ~べ~』とか『うしおととら』なんかも好きですね。

鬼太郎?
ああ、あれは最早規格外、水木御大の作品はランキングする事すらおこがましいですからね。
それぞれの作品に関しては、後々語りたいので、その時はどうかお付き合いください。
「こんな作品もあるよ」とか「こいつを知らないなんて、にわか乙www」と云った情報を教えて下さると、泣いて喜びます。と云うか教えてください。
それでは。

二か月ぶり

  • 2010/10/05(火) 21:32:36

気が付くと、最後の更新から二カ月近く立っていた…。
そこはもっと早く気づいとけよ…。

と、云う訳なので更新再開です。
ってか見てくれている人はいるのだろうか?
いるかもわからない皆様のために、そして何より面倒くさがりの自分のために、毎日とは云わずとも最低週一は更新していきたい所存でございます。
ツイッターやミクシィもしているので、出来る事なら連動させたいです。
自分の妖怪観や様々な妖怪情報、妖怪に限らない色々な物事を皆様と共有していきたいと思います。
それでは一旦終了です。


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